ハイウェイテクノフェア2018 講演会概要

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講演会

ハイウェイテクノフェア2018 講演会概要

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開催日時

2018年11月29日 (木)13:30~15:00 (90分)


講 師

桃田ももた 健史けんじ 氏
自動車ジャーナリスト


演 題

「100年に一度の自動車産業大変革に対する”大きな勘違い”」
~大変革の中核は自動運転ではなく”その他”にある~


講演会会場

東京ビッグサイト レセプションホールA

プロフィール

ジャーナリスト。自動車産業、IT産業、高齢化社会などに関して日米を拠点に世界各国に取材活動を続け、一般誌、技術専門誌、自動車関連媒体等への執筆を行う。レーシングドライバーとしての経歴を活かしてレース番組などの解説も行う。 主な書籍に「アップル、グーグルが自動車産業を乗っとる日」、「IoTで激変するクルマの未来」「100歳まで運転する」(洋泉社)、「世界自動車大戦争の勝者は誰だ」(ダイヤモンド社)、 「自動運転でGO」(マイナビ出版)。


講演会概要

自動車産業はいま、大きな曲がり角に立っている。大手自動車メーカー幹部が「100年に一度の大変革期」と公言するほど、業界内で大きなうねりが起こっている。 その原因とされているのが、自動運転、電動化、そして通信によるコネクテッドという3つの技術領域、さらにはシェアリングエコノミーに代表される新しいサービス領域である。 こうした各分野において世界各地で革新的な発展が進んでおり、自動車産業を経済の中心に据えている日本にとって、今後どのような対応をするべきかが問われている。 多面的かつ同時多発的に変化する世界自動車産業界の実情を、各地の現地取材での経験を踏まえて総括する。

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